水の惑星といわれる地球。水資源が豊富というイメージと裏腹に、そのほとんどが海水であり、人間が使える淡水は地球全体の1%以下とも言われています。私たちは水を貴重な資源として暮らしの中で効率よく活用していかなければなりません。

 海や陸から蒸発して雲となり、雨や雪となって再び地上に降り注ぎ、河川水や地下水として、私たちに自然の恵みを与え、再び海へと流れていきます。水はこのように姿を変えながら絶えず自然の中で循環しています。
 「水道」は、この自然の中で循環する水を「水道水」として、「下水道」は雨水や使われた水(汚水)をきれいにして自然に還しています。世界最高水準の水道水質や、高い上下水道普及率を誇る日本にとっても、効率的で環境に配慮した水資源循環社会の形成や省エネルギー化の実現といった課題があります。

 私たち三和グループは、これら課題の解決に向けて、もてる技術の総力をあげて積極的に取り組んでいます。

-行動指針-
1.有害物質の発生量を縮減し、大気汚染の低減に努める。
2.省資源・省エネルギー活動を促進する。
3.廃棄物の削減、適正処理、リサイクル活動を促進する。
4.騒音・振動の抑制等地域環境への影響を緩和し、地域との協調・共生に努める。
5.経済的、技術的に可能な限り環境汚染を予防し、EMSの継続的改善に努める。